2026年3月1日日曜日

☆' 絆と義とケジメ

弐月某日

仙台へ


壱月のブログで少しだけ触れたが

第二のバイクLIFEの師が旅立った

県内につき、知りえる事が出来、仲間と見送った


なぜか、、、時、同じくして

競技時代の師が一人、旅立っていた

宮城県につき、知らないまま過ぎてしまった

今でもタイヤでお世話になってる知人が年末になり

連絡出来なかった謝意の言葉を添え教えてくれた


師や仲間、競技時代のあの頃の絆り

金と時間に追われながら必死に走ってた

色んな形で協力して頂いた方々

大事な絆なのにただただ時は過ぎ

軽んじてた訳ではないが

生きて、会えるうちに伝えなければ

何もしないのと同じだ

元気なうちに逢っておけばよかったのに

結局こんな形で墓前へと




自分の最後のチームは「Team ITA」

板さんのチーム

エリアのレースでSPインコーナーで転倒して

955コルサを全損近くし

カーボンケブラー製のタンクを観客席に吹っ飛ばした

数日後、板橋さんに

「お前のせいでFIMの規則変わったぞ」

と、

自分の転倒の1、2週間前に芳賀(紀)選手が

やはり同じく観客席にカーボン製タンクを飛ばした

レギュレーションの協議、審議中に自分の報告が上がり

決定的になり

カーボン製(繊維)タンクの使用禁止と


苦笑いしながら、それでもいつもの優しい顔だった

遺影も同じ優しい顔だった


板さん、おせわになりました

ありがとうございました




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