2015年7月29日水曜日

☆' 飯豊桧枝岐大規模林道@新鶴・柳津区間04


新鶴・柳津区間も最後です

不通区間をどう攻略するか

下画像上部接続は県道53、59重複区間


前記より、。行き止まり地点


いよいよオフ仕様の本領発揮???

が、、、マジか、、、


あちゃー、、、めちゃくちゃ急勾配だし、ガレてるし


時々、これ道かい、と思うほどだし



クレパスで一度軽く「ぼてっ」と言うか(^^;);;;

ま、抑えきったので無傷

調査通り九十九折れのコーナーが出てきて安心、、、

で、会津盆地に降りれた




福田牧場さんを目印に


愛宕神社か松沢地区から再び登るのだが

降りた時みたいだったら、、、かなり微妙だ

が、、、予定していた愛宕神社経由でアタック


が、、、マジですか、、、。

仕方ないアタックだ!

が、、、。

こりゃ、、別なもう一本も止めとこう

麓を抜けて

K59へ、、このK59、K53、結構な険道

太陽もかなり暑く、少し一息と、。

が、、、ウインカーがチカチカ、。球切れ


さっきの御土産だ;;;

ま、、、ココでおにぎり一つとお茶飲んで再出発

K59は合流手前で一旦途切れる、変な合流の仕方

まず一旦坂下・新鶴区間の終点に行ってみる
どうもK53は災害でNGの様だ

来た道戻って大規模林道の立体交差の先に分岐有、

入ると、、、有った

新鶴・柳津の始点

県道をアンダーパスして

ココも基本ピストンなのであまり管理はされていない様だ



グーグルマップで確認しながら終点近くで山道の分岐らしき???

ココがアタック止めた林道の登り切りの様だが、、、。
正解だったか(笑)

ほんの少し先に進めばもう大規模林道の行き止まり


先は蛇喰線という林道だが、、、

大規模林道に繋がってないのは確実

行っても仕方がないので引き返し

景色良いな


再びK53、K59に戻り坂下・新鶴区間の分岐へ


取りあえず、、、新鶴・柳津区間は終了って事で!



☆' 飯豊桧枝岐大規模林道@新鶴・柳津区間03


続きます

つむじ倉滝~大成沢への分岐をさらに進みます

前記からですが北上のルートです




取りあえず、この先の柳津・高森地区への分岐まで

K32から登った時の看板では高森から先がNGの模様

道は少し古い感じ



あるヘアピンに差し掛かった時「工事中」の看板

ヘアピンを立ち上がると、工事中、そしてバリケード、。
日曜なので誰も居ない

バリケードに目がいってしまって気が付かなかったが

そこは高森地区に下る分岐点でした

高森地区方面の路


通って来た大成沢からここまで通れたのは

多分、高森地区の方たちの生活道、と、博士山への登山口の関係かな




----------中略----------




で、美里町の区間、通行止めの反対側、




大規模林道からの分岐の道 
明神ヶ岳林道と言ってるよう

北に進みます

殆ど誰も来ないんだろうな、、。


で、大規模林道は行き止まり

右に麓への山道が有るのは事前に調べ済(冑元林道って言うのかな)


いよいよオフ仕様の本領発揮

と、、、意気込んだが


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※中略を書く事にします

迂回したのか、、、通ったのか、、、

工事箇所は状況を見ると二車線の道がほぼ崩落、
山側に鉄板を敷きロングアームのパワーショベルで作業している様
鉄板は大型なんかも通れるあの厚いやつ、
簡易なパイプバリケードと片側通行用の信号が有った

もしかすると日中は農耕車等は通しているのかもしれない
その先に田畑が有った
と言う事は、、で、、、どうなん???

通りました

写真も撮りましたがUPはしません

私の下記に書く覚悟と建築・建設に従事ている自分の知識内で判断しました
勿論、自然、物に危害や被害を一切与えず、また確認しながら通り抜けました

良い事か悪い事かと聞かれれば悪い事だと思います

繰り返しますが、「通れた」のでは無く、「無理やり通った」です

工事部分と言う事ばかりでなく、区間そのものが、正直危険です

造成後かなりの時間が経過してると思われ、自然が自然に帰ろうとしています
県道、町道で無く林道なので、管轄も建設課でなく農林課、
通行止めと言う事もあろうが、一般道のように道路管理されていません

至る所落石、道路の地割れ、山側からの崩落、。
崩落個所を見れば、夕立一発で山側から土石流も大有りです
なので、往復しようと思って出発したが、夕方になるので帰りはやめました
また湧き水の排水が機能して無く、水が流れっぱなしの部分はノロで非常に滑ります
ゆっくり走っていたが一度リアが大きくスライドしました

初心者の方や普通にバイクに乗ってる方は止めた方がいいです

でなくても、最近は簡単に「自己責任」とか言いますが

独りでもバイクを直せる知識と技術、勿論工具の携帯

バイクを失っても麓に戻れる地理と道と時間の把握

山を越えられる体力、食いもんの確保、(会津の山、険しいですよ)

と、最低これだけでも確実に持ち合わせてなければ止めましょう

少し大げさかも知れないが、確実に「死ぬ」可能性は有ります

ま、、ココに限った事では無いですがネ、。

正直この区間は「気分よく」は、無理ですネ、。

運が良くこうして居れますが、
準備と覚悟が出来たとしても、次は無いかも知れません


書くのを少し躊躇ってました

元々、なぜこのテーマを公に記しようと思ったのか

会津には良いルートも有るが、幹線は輸送の大型車、観光バス、

よそ見ばかりの観光の車と、気が気で無い時も多い中、

新たに気分よくツーリングできるルートがあれば、

会津に訪れた方に楽しんでもらえれば。と思ったのですが

この区間を通り、自分の想いと少しずれてきた様な気がしました