2018年5月13日日曜日

☆' スローな休日@どうかしたか、な過ごし方


白河から帰り雨も様な外を眺めながら


似つかわしくなく…

本など読んでみたりする



多分、休日、家でバイク関係以外の本を読むなんて事は

記憶にないかも知れん^^;;;


このNHK監修の「国宝への旅」

少し前から縁があって、

お仕事させて頂いている所のおばあさんから頂いたもの

1巻は残念ながら抜けていたが、20巻までそろっている

今ある2巻の初版は昭和61年だ

実に三十年以上前の本で、しかも一冊中々なお値段

現場で休憩時御茶を頂きながら色々な話をする

そんな中、自分は建築の分野から会津に有る建築物

神社仏閣なども改めて関心持っていこうと

考え始めている今日この頃

丁度そんな話になった、。

その流れでおばあさんが、この本差し上げますよ、と!!!

パッと見ても簡単に頂いて良いのか考えてしまうような本の山

最近では字を見るのがつらくなってしまって

処分したくてもどうして良いか解らないと

で、寄付とかすると何かと面倒で、、、とか

恐縮しながらトラックに積んだのである


元々、若かりし頃は、バイクにしか、そう「しか」、かなり「しか」

興味がなく、

「歴史」とか自分の裏側に有る遠いところの事と思っていた(笑)


歳も取ると変わって行くもので(-_-;)

パラパラと読み始めた

と言っても写真が多く、よく解っていないながらも

「すげぇ…」とか「ほぉぉぉぉ…」とか

そんな中で、一つの文章が目に留まった

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美しい風景があり、美しい建物がある。美しい彫刻や絵画がある。

だが、そのどこにも美という「もの」は付着していない。

美とは旅する者の心のなかに、はじめて生まれる。

美とは、作品という「もの」を通じて、ある大いなるものに出合った感動にある。

~~~

人間が人間であるかぎり、

理屈ぬきに有無をいわさず、惹きこむのが美なのである。

そのためには半可通な知識を捨て、まず素直な心になることだ。

しんと静まり返った永遠の瞬間を味わうことである。

-----------------------------以上、国宝への旅第七巻より抜粋----------------------------


難しい事が多く書いてあるが、

ツーリングで急に良い景色に出合った時

そう、こんな気持ちになる

通じるもの、人が想う事、基本は同じなのかもしれない


時々、時間有ったら、こうしてまた続きを読んでいこう

うまく入っていけそうな気がしてきた(笑)


もうちょい読んでみるか


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